<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>サロン開業/経営 徹底講習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.salonad.com/management/atom.xml" />
    <id>tag:www.salonad.com,2008-11-05:/management/13</id>
    <updated>2009-05-13T05:56:31Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.25</generator>

<entry>
    <title>お客をつかむウェブ心理学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/books/post.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2009:/management//13.715</id>

    <published>2009-05-13T05:52:24Z</published>
    <updated>2009-05-13T05:56:31Z</updated>

    <summary>心理学をウェブに落とし込んだ力作</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<03>おすすめ書籍]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495580310/glinchnokisek-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41niAfdWTCL._SL160_.jpg" alt="お客をつかむウェブ心理学 (DO BOOKS)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495580310/glinchnokisek-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">お客をつかむウェブ心理学 (DO BOOKS)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4495580310/glinchnokisek-22/ref=nosim/" title="お客をつかむウェブ心理学 (DO BOOKS)" target="_blank">amazlet</a> at 09.05.13</div></div><div class="amazlet-detail">川島 康平 <br />同文館出版 <br />売り上げランキング: 35770<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4495580310/glinchnokisek-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>心理学をウェブに落とし込んだ力作です！これは本当におすすめです。</p>

<p>サロンのホームページに必要なことは、いかにお客様の心理的な壁を取り払うかということ。<br />
具体的な落とし込みの仕方も含めて、学ぶ点が多いです。</p>

<p>ホームページで集客ができない。魅力的なサイトにならないなど、お悩みの方には必携の書籍です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>顧客がドンドン集まるホームページの作り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/books/post-13.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.574</id>

    <published>2007-03-22T10:25:14Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>ホームページを効率よく活用するための方法</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<03>おすすめ書籍]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<div class="amazon">
 <dl>
 <dt><a href="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4883374467.01._SCLZZZZZZZ_.jpg" title="拡大画像を表示"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4883374467.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="115" height="160" alt="顧客がドンドン集まるホームページの作り方" /></a></dt>
 <dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4883374467/glinchnokisek-22/ref=nosim">顧客がドンドン集まるホームページの作り方</a>
  <ul>
  <li>山田 雅彦</li>
  <li>ASIN: 4883374467</li>
  <li>[単行本]</li>
  <li>価格: ￥ 1,449</li>
  <li>ソシム</li>
  </ul>
 </dd>
 <dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4883374467/glinchnokisek-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
 </dl>
</div>]]>
        <![CDATA[<p>ホームページがリアルな世界とはかけ離れたものと考えられる傾向にありますが、実際にお客さまが感じることや、やりとりというのは、インターネットが発展しても人対人で行われる部分がとても多いのです。<br />
そんな視点も忘れずに書かれているのが本書のいい所だと思います。</p>

<p>そして、インターネットだからこそ出来る部分があります。効率よくまた効果的にホームページを活用する、そのために覚えておく必要があるものを分かりやすく伝えてくれます。<br />
サロン経営には関係のない部分もあるかもしれませんが、インターネットの勉強と同時に、考え方によっては経営についても学ぶことが多い書籍だと思います。</p>

<p>もちろんホームページを開設・運営していく上で欠かせないテクニックもふんだんに紹介されていますが、ご自身で作成される方だけでなく、集客やホームページを活性化させるための仕組みづくりなどに、非常に参考になる情報が満載ですので、自分で作成されていない方もぜひ手にとってみてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メールマガジンの活用法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/tool/post-10.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.569</id>

    <published>2007-01-31T10:38:06Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>メールマガジンを活用してサロンをアピール</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<02>経営・集客・サロン運営]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<p>メールマガジンはコストをかけたくないサロンにとって、とても強い味方になってくれます。サロンに限らず、店舗や会社など、活用して成功されている事例が多いと言えます。</p>
<p>ホームページはお客さまであっても頻繁にアクセスするとは限りません。そんな方にアプローチするのに適しているのが、メールマガジンです。キャンペーンや新着情報などを新鮮なまま届けることができます。</p>
<p>また、毎日または毎週配信するとすれば、おのずと人柄がにじみ出てきます。まだお客様になっていない方に対しても、信頼感や安心感を持っていただくことが出来るので、利用して間違いはないと思います。</p>
<h3>メールマガジンの種類</h3>
<p>メールマガジンには2つの種類があります。<br />
無料で出来る、<a href="http://www.mag2.com/">まぐまぐ</a>や独自に配信できる、<a href="https://j.combznet.jp/j/?k=a7cxwr8spaia975zggahzpwz">コンビーズメール</a>があります。<br />
<a href="https://j.combznet.jp/j/?k=a7cxwr8spaia975zggahzpwz"><img src="http://www.combzmail.jp/logo.gif" width="88" height="31" border="0" /></a>
</p>
<p>独自配信のメリットは、</p>
<ul>
<li>登録していただいた名前をメールに自動挿入できるので親近感がアップ</li>
<li>名前とメールアドレスが閲覧できるのでお客さまに合わせて違う内容を配信できる</li>
<li>現在のお客さまのリストから簡単に登録できる</li>
</ul>
<p>頻繁に来ていただくお客さまに対してのメールや、まだ来店していただけていないお客さまごとにメールを分けることが出来ると、より効率のよいアプローチが出来ますので、とても便利な機能といえます。顧客管理をしっかりして来店頻度を高めたい場合は、独自配信がおすすめです。</p>
<p>まぐまぐなどの無料メールマガジンでは、登録されているメールアドレスを見たりすることが出来ませんので、全て同じ内容で配信することになります。もちろん無料ですので、コストをかけずに多くの方に一斉にメールを送れるというのは大きなメリットになります。</p>
<h4>メールマガジン配信の仕方</h4>
<p>メールマガジンは難しそうと考えている方もいると思いますが、そんなことありません。セラピストとして覚えてきた技術、健康管理の方法、オイルの使い方など、話のネタになるようなものは無数にあります。特にお客さま一人に語りかけるような（普段話している感じ）文章で充分ですので、気軽に配信できます。肩に力が入ったものより、むしろフランクな感じの方が、お客さまにも伝わりやすいと思います。</p>
<p>注意点としては、サロンの情報だけや、あからさまに来店してくださいと書くよりも、まずお客さまにとって役立つ情報を提供するということです。売込みが強いとうっとおしいだけですし、何よりこちらの人柄を表現することが難しくなってしまいます。情報を定期的に配信して、その中でキャンペーン情報などを織り交ぜることで、お客さまとより友好的な関係を築けると思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヤフー！グーグルSEO対策テクニック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/books/seo.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.575</id>

    <published>2007-01-31T09:43:47Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>ホームページのアクセスアップを考えている方に最適の書籍です</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<03>おすすめ書籍]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<div class="amazon">
 <dl>
 <dt><a href="http://images-jp.amazon.com/images/P/4798110280.09._SCLZZZZZZZ_V1132131764_.jpg" title="拡大画像を表示"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4798110280.09._SCMZZZZZZZ_V1132131764_.jpg" width="112" height="160" alt="ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック" /></a></dt>
 <dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4798110280/glinchnokisek-22/ref=nosim">ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック</a>
  <ul>
  <li>鈴木 将司</li>
  <li>ASIN: 4798110280</li>
  <li>[単行本]</li>
  <li>価格: ￥ 1,680</li>
  <li>翔泳社</li>
  </ul>
 </dd>
 <dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4798110280/glinchnokisek-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
 </dl>
</div>]]>
        <![CDATA[<p>検索エンジン最適化(SEO)対策に関して初心者の方に役に立つ情報が満載。ご自分でホームページを作成して、アクセスアップも勉強したいと考えている方に最適の書籍です。</p>
<p>検索エンジン最適化(SEO)対策は、やはり根気が要りますが、工夫することで今までのサイトとはひと味違ったものになると思います。是非参考にしてみてください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>検索エンジン最適化 SEO（検索エンジン対策編Vol.2）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/tool/-seovol2.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.570</id>

    <published>2007-01-30T09:27:34Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>検索エンジン対策はキーワードが入っていなければ意味がありません</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<02>経営・集客・サロン運営]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<h4>検索エンジン最適化（SEO）</h4>
<p><dfn>検索エンジン最適化</dfn>とは、Yahoo!やGoogleに対して、ホームページを検索されやすいように対策を行うことを指します。順をおってご説明します。</p>
<h4>キーワードはとても重要です！</h4>
<p>キーワードというのは、ここでは検索エンジンで検索する単語の事をいいます。</p>
<p>検索エンジンを利用する方は、調べものやお店、商品に至るまで、情報がないものかと考えています。ロミロミサロンを探している方は、きっと「ロミロミ　サロン」と検索ボックスに入力して、自分が行きたいと思えるお店を探します。大阪在住であれば、「ロミロミ　大阪」や「ロミロミ　サロン　大阪」と入力する可能性もあります。</p>
<p>検索エンジン最適化（SEO）のはじめのステップは、まず自分のサロンが検索されたいキーワードを選ぶことです。</p>
<p>サロンとは関係のないキーワードを選んでしまうと、サイトを見ていただきたいお客さまにアプローチできず、効率が薄くなってしまいますので、じっくり考えてみましょう。</p>
<p>キーワード選定の際に役立つツール：<a href="http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp">キーワードアドバイスツール</a><br />
<span class="red">注：</span>最近とても重たくて表示できない場合があります。<span class="red">07/1/30 現在</span></p>
<p>ポイントとしては、「アロマ」という単語で上位の狙うのは競争率も激しく、とても難しいので、サロンのある地域を入れるなどすると、効率良く検索されるようになると思います。</p>
<h4>どこにキーワードを入れるか？</h4>
<p>よくサイトの重要なキーワードに会社名やサロン名を入れているところがあります。多くの方に認知されているようなお店等であれば、それでも構いませんが、これから認知をしていこうと考えている方は、避けるべきです。</p>
<p>まずS.A.Pのサイトを例に、キーワードをどこに入れるかを考えましょう。</p>
<h4>かなり重要視されるタイトル</h4>
<p><img src="/images/image/title.jpg" alt="ブラウザ -title-" width="500" height="282" /></p>
<p>当サイトのトップページです。※これはリニューアル前のページです。【<a href="/">成功を呼ぶ癒しサロン開業・集客方法支援</a>】というのは、このサイトのタイトルとして位置づけています。タイトルはHTMLでいうと、&lt;title&gt;&lt;/title&gt; に囲まれた部分の事です。このサイトのキーワードは「<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&amp;fr=sfp_as&amp;p=&#30290;&#12375;&#12469;&#12525;&#12531;&#12288;&#38283;&#26989;&amp;meta=vc=">癒しサロン　開業</a>」が上位に来るように考えてこのタイトルをつけました。</p>
<p>ここで注意していただきたいのは、このサイトは「サロンアドバンスプロジェクト」という名称ですが、あえて【成功を呼ぶ癒しサロン開業・集客方法支援】というタイトルにしているということです。タイトルを「サロンアドバンスプロジェクト」としても誰も知りませんし、検索しないからです。</p>
<p>会社名や店舗名を入れるなら、「成功を呼ぶ癒しサロン開業・集客方法支援 | サロンアドバンスプロジェクト」とこれは長すぎますが、タイトルの後ろに入れるのが理想的とされています。</p>
<p>タイトルなどは、あまり長いと効果が薄れるので、本当は「癒しサロン開業」というタイトルにすれば一番効果的なのですが、集客方法を探している方にアプローチするために、あえて「集客方法支援」というキーワードも加えています。</p>
<h4>重要なキーワードはHTMLのなるべくはじめの方に記述する</h4>
<p><img src="/images/image/title2.jpg" alt="h1とp" width="500" height="164" /></p>
<p>赤丸の部分はHTMLでいうと、一番はじめに出てくるテキストです。この中に、「アロマサロンなどの開業」など、ヒットして欲しいキーワードとともに、「サロン　開業」という重要キーワードをこっそり入れています。重要なキーワードはなるべくページの最初の方に記述しておくと、効果が高いといえます。</p>
<h4>見出しに重要なキーワードを埋め込む</h4>
<p><img src="/images/image/title3.jpg" alt="見出し" width="500" height="164" /></p>
<p>段落の前の見出しには、「サロン　開業」というキーワードをちゃっかり入れています。もちろん段落の部分にもさりげなく入れておきましょう。注意点はキーワードを詰め込み過ぎるとペナルティといって、過剰なSEOということで順位を落とされることがありますので、ほどほどに。</p>
<p>便利なツール：<a href="http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html">HTML内のキーワードの比率を計算してくれるツール</a></p>
<p>ものすごく簡単にざっとご説明しましたが、結局のところキーワードを入れておかないと検索エンジン上では話にならないということが言いたかっただけです。ここであまり専門的なことを解説しても難しいですし、意味がないと考えたのでひとまずここまでを頭に入れながら、ホームページを作成されると、ちょっと違うものが出来るはずです。検索エンジン最適化(SEO)やキーワードの探し方など、もっと詳しい内容は、簡単なレポートでも作ろうかと思っていますので、しばらくお待ちいただければと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サロンホームページ活用法（検索エンジン対策編Vol.1）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/tool/vol1.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.571</id>

    <published>2007-01-25T10:41:37Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>サロンを盛上げるホームページの活用方法</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<02>経営・集客・サロン運営]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<p>今では、どんなお店でも当たり前となりつつある、ホームページの活用。ご自身で作成される方から、プロに頼もうとお考えの方へ。ホームページを活用して、効果を上げるための注意点をご説明したいと思います。</p>
<p>まず、サロン用のホームページを活用する上で、多くの大事な点があります。</p>
<ul>
<li>ホームページに掲載する主役となるものがあるか</li>
<li>アクセスを集められる対策ができているか</li>
<li>予約を取れる仕組みになっているか</li>
<li>ホームページを更新できる構造になっているか</li>
<li>ユーザーが見やすい配慮がされているか</li>
</ul>
<p>その他にも、挙げればキリがありませんが、色々な面で気を使う必要があります。</p>
<p>「コストが安い」という事で、ホームページを活用するサロンが日に日に増えています。そんな数え切れないホームページの中から、より多くの方に自分のサイトを見てもらい、どうすれば予約を入れてもらえるかを考えなければいけません。もう、単純にサロンの案内を載せれば、集客できる時代は終わったといえます。</p>
<p>今回はまず、ホームページを活用する上で特に重要な、検索エンジン対策のお話からさせていただきます。</p>
<h3>あなたのサロンの主役は何ですか？</h3>
<p>あなたのサロンは「アロマサロン」ですか？それとも「リフレクソロジーサロン」ですか？<br />
まずホームページを作る際、こういったように、ひと言で表現できるようにする事が望ましいです。その理由とは・・・。</p>
<h3>検索エンジンの利用はインターネット利用者の約8割以上</h3>
<p>検索エンジンとは、インターネット上にある無数のサイトをキーワードから絞りこんで探すためのもので、みなさんお馴染みの<a href="http://search.yahoo.co.jp/">Yahoo!</a>や<a href="http://jp.msn.com/">MSN</a>、<a href="http://www.google.co.jp/">Google</a>など3大検索エンジンと呼ばれるものを中心に数多くの種類があります。インターネットを利用しているほぼ全ての人が利用している計算になります。現在、日本ではYahooのシェアが圧倒的です。アメリカではGoogleですね。</p>
<p>検索サイトを利用されている方は分かると思いますが、サロンを検索する際に、例えば、「ロミロミ　サロン」や「ロミロミ　大阪」などのキーワードを入力して検索されると思います。</p>
<h4>一番目に表示されるには理由がある</h4>
<p>まずは、こちらを見てください。</p>
<p><img src="/images/image/yahoo1.jpg" alt="Yahoo検索「ロミロミ　大阪」" width="500" height="372" /></p>
<p>Yahoo!で「ロミロミ　大阪」で検索した1ページ目です。スポンサーサイトというのは、いわゆる広告です。おかげ様でわたしのサロンのサイトが一番目に表示されています。</p>
<p>1ページ目に表示されているということは、それだけアクセスも多いということですし、何より大阪でロミロミを探している方に対して、効率よくサイトを見てもらうことができます。このキーワードでアクセスして来られた方は、予約率がとても高いと言えます。</p>
<p>一番目に表示されるのは、何もYahoo!にお金を払っているわけではありませんし、有名だからというわけでもありません。また、Yahoo!が適当に選んで表示しているわけでもありません。実は、ある法則に沿って上位に表示するかを決定しているのです。</p>
<h4>検索エンジン対策 3つの重大な点</h4>
<p>検索エンジンの上位に表示されるようにするには、重大な3つの点があります。</p>
<ul>
<li>検索されたいキーワードがホームページに入っている</li>
<li>自分のホームページに対して他のサイトからリンクがある
</li>
<li>(X)HTMLの構造</li>
</ul>
<h5>検索されたいキーワードがホームページに入っている</h5>
<p>検索エンジンではロボットと呼ばれるシステムが、数億とあるサイトを巡回して、サイトのキーワードや※被リンクなどを収集・判断して、サイトを上位に表示させるかどうかを決定しています。<br />
※（被リンク 自分のサイトに向けて張られているリンク）</p>
<p>もし、ホームページ自体に「ロミロミ」という単語がひとつも無い場合は、どれだけ努力してもユーザーが検索することはありません。「ロミロミ」を探している方に対して、検索エンジンで検索してもらえるように対策をしなければ、せっかくホームページを持っても効率よく「ロミロミ」を探しているお客様に出会うことは出来ないということになります。</p>
<h5>自分のホームページに対して他のサイトからリンクがある</h5>
<p>検索エンジンは、被リンクをとても重要視しています。多くのサイトからリンクされるようなサイトは、それだけ評価が高いということです。</p>
<p>ただ、被リンクの数で左右されるということで、意図的に相互リンクやリンク集などに登録する対策が多かったのですが、Googleなどではすでに、関連性の薄いサイトからのリンクの効果は少なくなりつつあります。</p>
<p>例えば簡単に言うと、【ロミロミサロンのサイト】なのに、【金融関係のサイト】からリンクを張られても、効果が薄く、【ロミロミサロンを紹介するサイト】から被リンクされる方が評価は高いということです。ただ、関連性の高いものでも、あからさまに他サイトへのリンクばかりで構成されている、リンク集などの効果も日に日に弱くなっているのが現状です。</p>
<h5>(X)HTMLの構造</h5>
<p>ホームページはHTMLと呼ばれる言語によって構成されています。いきなりHTMLなんて言われると難しいと感じるかもしれませんが、簡単な内容であれば覚えることができると思います。<br />
※現在サイトの構造は、XHTMLとHTMLの2種類があります。</p>
<p>HTMLについて説明するとなると、とても専門的になるので詳しくは省きます。ごく簡単に説明すると、ホームページ(Webサイト)の成り立ちは論文。論文をWeb上で表現するための言語だったのです。</p>
<p>論文という事は、1ページに対して【タイトル】、【大見出し】、【段落】があります。この順序が</p>
<ul>
<li>段落</li>
<li>大見出し</li>
<li>タイトル</li>
</ul>
<p>こんな感じだと、読みづらくおかしな文章になると思いませんか？</p>
<p>人に対して読みづらいものは、検索エンジンのロボットにとっても同じことです。順序が無茶苦茶で、正しく表現されなければ、検索エンジンの評価も下がっていくことでしょう。</p>
<h4>検索エンジンの上位に載るには対策が必要</h4>
<p>こんな感じで、検索エンジンで上位に掲載されるには、色々な方面から対策が必要になってきます。また勉強するとなると、とても多くの要因があるため一筋縄ではいきません。もしホームページの制作を誰かに依頼する場合は、こういった点も視野にいれて探すのがいいと思います。</p>
<p>ご自分でサイトを作成される方には、次回以降でSEOの手法をご説明します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページは必ず作成しましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/tool/post-9.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.572</id>

    <published>2007-01-18T09:36:12Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>サロンの経営・開業には必須のホームページ活用</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<02>経営・集客・サロン運営]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<p>今では当たり前かのようになっているホームページの作成ですが、実は<span class="orange">メリットを充分に理解して、活用できている方は、ごく僅か</span>といえます。わたしがホームページの制作をしているから言っているわけではなく、本来もっと活用できるものを、作って終わりで放置状態。せっかく作ったのに、集客できなくて困っている方が非常に多いのです。</p>
<h4>ホームページの役割を理解する</h4>
<p>ホームページはページさえあればいいだろう、といった考えの方が非常に多いのですが、チラシでも同じことが言えるのですが、ただサロンの情報が掲載してあり、メニューが並べられているサイトを見て、興味を持って、そして、来店までしてくれるでしょうか？</p>
<p>決してそんな簡単なことではありません。それなら誰でもホームページを持った瞬間に成功してしまうでしょう。</p>
<p>ホームページで集客を成功させるためには、</p>
<ul>
<li>サロンのコンセプト</li>
<li>何を提供してくれるか</li>
<li>来店の動機になるほどの魅力的な内容やオファー</li>
</ul>
<p>サロンの場所やメニューを伝えるだけではなく、以上のものをお客さんに的確に伝える必要があります。</p>
<p>「とりあえず作ってみたけど、ホームページは効果が出ない。」「効果が出るのは、一部の人だけじゃないの？」など、ホームページがどういうものであるか、何のために活用するのかが、あやふやなまま進めてしまい、効果が出ないものと決めつけてしまった時点で、チャンスを失いかけているということを知っておいていただきたいのです。</p>
<h4>ホームページでの集客は可能</h4>
<p>わたしのロミロミサロンでは、90%以上の新規客がホームページからご予約いただいたお客さまです。</p>
<p>ホームページは、上手くいけば1回だけの配布で20万円、30万円するようなチラシに頼らずとも、集客が可能になってしまう可能性を秘めています。少しやってみて成果が上がらなかったといってあきらめてしまう前に、何故だめなのかということを考えながら、運営していくことが重要だと考えています。</p>
<p>また、ホームページの作成をご自身でする場合、日々のサロン業務に忙しいセラピスト・エステティシャンの方が、一から勉強するには敷居が高いので、なかなかオススメできません。</p>
<p>自己紹介的なホームページを作成したいのなら、止めはしませんが、集客をしたいとお考えであれば、アクセスを上げる方法など、ホームページの活用にも、地道ながら奥が深いテクニックが必要になってきます。</p>
<p>確かにご自身で作れば、無料で出来ますが、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/&#36027;&#29992;" title="機会費用の説明">機会費用</a>」という考え方からいくと、ホームページの作成は、かなりの時間を消費することになります。</p>
<p>プロに頼むところは頼んで、その分の時間を他の仕事に回し、収益を得るということも重要な考え方かと思います。その際は、一部だけでも更新は自分で出来るようにサイトを構築してもらうと良いと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無駄なく効率的に集客する方法2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/tool/2-1.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.560</id>

    <published>2007-01-17T06:05:24Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>ホームページの活用やチラシ・ポスターのちょっとした工夫で集客する</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<02>経営・集客・サロン運営]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<h4>集客するための3大広告方法</h4>
<ul>
<li>チラシ</li>
<li>口コミ</li>
<li>インターネット</li>
</ul>
<h4>チラシ・ポスターの活用</h4>
<p>以前、スーパーや駅などにポスターやチラシを貼るという方法を挙げましたが、これはとても効率がいいと思います。そのポスターなどに、きっかけとなるようなキャンペーンなどを付けておけば（小さい紙でもいいので、持ち帰れるように。）、より効果が出るものと思います。<span class="orange">チラシを取るということは、興味がある</span>ということですので効率的ですし、手配りではないので、目に付くような場所に貼ったり、工夫をする必要はありますが、時間もそんなに必要としません。</p>
<h4>新聞、地方・ローカル紙にPR【番外編】</h4>
<p>以前にご紹介した本の中でも書かれていた方法です。<a href="http://www.salonad.com/books/recommend/marketing/200701000122.html">宣伝費ゼロ時代の新しいPR術</a><br />
もちろん、サロン宣伝に特化した本ではありませんが、新聞（地方紙など）に対して、プレスリリースを出して、その話題性やこだわりなどを取り上げてもらう方法です。とっても為になります。大きな新聞社ではなかなか厳しいですが、ローカル紙などであれば充分チャンスはあります。</p>
<p>新聞は広告枠で出さない限り、お金はかかりません。取材という形になるからです。（サロンオープン後、「取材させていただき、あなたのサロンを掲載したいのですが」と電話がかかってきて、でも結局お金がかかる広告だったということがあります。【取材】という言葉には充分ご注意を。）プレスリリースでは、地方紙の各編集部などに、「こんなお店を出します」などPRすることによって、お金をかけない宣伝ができるということです。少しインパクトのある内容でないと採用されるのは難しいですが、意識して広告を出すわけではないので、<span class="orange">信頼性も兼ね揃えています</span>。一社がだめでも、また一社というように、地方紙には色々と種類がありますので、是非検討してみてください。</p>
<h3>口コミはとっても強力</h3>
<p>みなさん経験があると思います。口コミ。<br />
ホームサロンや個人サロンにとって、これほど強力なものはありません。お客様がサロンの良さを伝えてくれて、他のお客様を呼んで来てくれるのです。</p>
<p>でも口コミは、来店いただいたお客様に自分自身で出来る
最上のサービスを提供して、心から喜んでいただくという前提があってこそです。ここで、<span class="orange">セラピスト・エステティシャンとしての人柄が試される</span>わけです。利益だけを考えたサロンは、お客様も見抜いています。セラピスト・エステティシャンの仕事は本来どういうものかという初心を忘れずに、日々積み重ねていけば、きっとお客様を紹介していただけるようなサロンになります。<br />
また、サロンを気に入ってくださったお客様に、口コミを効率よく広めていただく方法もあります。もちろん上記に書いたことが大前提ですが、こちらから行動することも大事です。</p>
<h3>ホームページを活用する</h3>
<p>わたしの本業でもあるホームページは、<span class="orange">かなり重要なツール</span>です。チラシでは表現に紙面の制限がありますが、ホームページでは無制限です。チラシを撒いてアドレスを載せておけば、お客様に対してより一層サロンを伝えることができます。各媒体とも連動させたりして、さらに効果を高めることができます。ホームページのメリットは以下のものが挙げられます。</p>
<dl>
<dt>低コストで維持できる</dt>
<dd>プロに頼めば制作費として最初に数十万円ほど必要ですが、その維持費はその他の広告の比ではありません。月数数千円で維持が可能です。ここから集客できれば、とんでもなくコストダウンが可能です。また自分で作成すればさらなるコストダウンが計れます。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>最初から興味を持った人のみを集めることができる</dt>
<dd>現在、探したいお店などを「<a href="http://search.yahoo.co.jp/">Yahoo!</a>」や「<a href="http://www.google.co.jp/">Google</a>」、「<a href="http://jp.msn.com/">MSN</a>」などの検索サイトで検索するのが主流です。例えば「ロミロミ 大阪」等の検索キーワードで、ホームページが上位にくるような対策が施されていれば、大阪でロミロミを探している方がサイトに訪問してくれるので、来店率がぐっと上がります。ただ競争率も年々激しくなっているのが現状です。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>24時間働いてくれる・いつでも予約が取れる</dt>
<dd>ホームページは24時間働いてくれる頼れる営業マンとは、よく言ったものです。24時間宣伝し続けてくれますし、ひとりでサロンを経営されている方にとっては、施術中は電話に出られないことがあるので、ホームページ上で予約が取れるようにしておけば、かなり頼れる存在になります。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>全国へ発信できる</dt>
<dd>インターネットは地域が限定されることはありません。もちろんパソコンを持っていない方には一生アプローチできませんが、全国から予約のあるサロンも夢じゃありません。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>新鮮な最新情報を届けることができる</dt>
<dd>サロンの旬なキャンペーンやお知らせを発信できます。リピーターに対してのアプローチなど、サイトを簡単に更新できるようにしておけば、サロンを盛上げていくのに大いに役立ちます。また、更新頻度が高いほど、ページ数が増えるほど、検索サイトからの評価も高まりますので、検索で上位に表示されやすくなるという特性もあります。</dd>
</dl>
<p>他にも開業前にコストをかけずに、無料のブログ等（<a href="http://www.ma-mate.com/">無料ブログの比較サイトはこちら</a>）をつくっておいて、開店前に多くの方に知っていただくという方法も是非検討してみてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無駄なく効率的に集客する方法1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/tool/1.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.561</id>

    <published>2007-01-16T13:07:57Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>限られた資金の中で、効率的に宣伝・集客する方法</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<02>経営・集客・サロン運営]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<p>以前にも書き出しましたが、広告・宣伝には様々なツールが存在します。お客様にサロンを知っていただくには広告を出さなければと、安易にお金をかけてしまうと、後で後悔することになりかねません。ここでは、低コストで効率的な集客方法を探っていきたいと思います。</p>
<ul>
<li>チラシ（ポスティング、手配り、新聞折り込みなど）</li>
<li>雑誌、ミニコミ誌、フリーペーパー</li>
<li>新聞、地方・ローカル紙</li>
<li>パンフレット、リーフレット</li>
<li>DM（ダイレクトメール）</li>
<li>ホームページ、ブログ</li>
<li>Eメール、メールマガジン</li>
</ul>
<h3>ポスティングや手配り、新聞折り込み</h3>
<p>わたしもサロンのオープン当初に、はりきって新聞折り込みを出したことがあります。結果は無残なものでした。費用は20万円程で、数万部、そこからの来店数は10人程度でした。効果が1％や2％の世界です。一応お客様になりそうな地域の方を考えながら出しましたが、チラシの内容もまだ未成熟だったのもあり、腰を抜かした思い出があります。</p>
<p>新聞折り込みで成功するサロンも中にはあるかもしれませんが、大部分の個人サロンさんなどは難しいと思います。まして、単発広告で、ここまでのコストを継続させるのは不可能に近いです。</p>
<p>なぜ効果がないかと言うと、<span class="orange">効率がとっても悪いのです。</span></p>
<h4>興味を持っていただけるのが数パーセント</h4>
<p>新聞折込は、そのまま他のチラシと一緒に捨てられる可能性があります。ポスティングも同様ですね。そこで手にとっていただける方は、5割を切るでしょう。また手に取った方が、サロンのターゲットとなるかどうかも出たとこ勝負です。捨てられない工夫を施して、以前のページ（<a href="http://www.salonad.com/opening/tool/200701000131.html">集客するためのツールの作り方</a>）で挙げたようなターゲットを絞るような方法や、ハッと目に留まるような内容、魅力的なオファーなどを付け、効果を検証していく必要があります。</p>
<h4>手配り</h4>
<p>チラシの手配りは結構、効率的かもしれませんね。女性専用のサロンであれば女性のみに渡せますし、ターゲットの層が決まっていれば、大方の予想をしながら配ることができます。直接渡すということで、チラシの内容をじっくり見ていただく機会も増えます。しかし、自分もしくはスタッフが配ることになるので、そういう意味では、時間がかかってしまうデメリットもあります。</p>

<h3>雑誌やミニコミ誌、フリーペーパー</h3>
<p>ミニコミ誌やフリーペーパーであれば数万円で広告を掲載可能です。他の雑誌は幅広すぎて、料金もピンきりです。雑誌系は、上記に挙げた広告と同じで、サロン情報専門でない限り絞りづらい媒体といえます。たまにミニコミ誌でサロン特集などの企画を行っている場合がありますが、そういう時に当たれば集客の可能性は高くなるかもしれません。</p>
<p>掲載に数万円であれば新聞折込等に比べると割安な感じがして、手を出してしまいそうですが、枠が小さく、サロンを伝えにくいというデメリットもあります。これもまた継続が難しい方法です。継続できないということは、効果の測定が出来ないということですので、テストで広告を出してみたり、その後改善しても次に掲載するのにやはり数万円かかってしまうので、個人サロンや小規模サロンには厳しい媒体ともいえます。活用される場合は、自分自身が雑誌を読んでいる時に広告に目が留まることがあるかどうか、それはどんな時かも考えてみてください。</p>
<p>こんなサイトがあります。 <a href="http://town.dmi.co.jp/">U-nyo!</a> 全国のフリーペーパーやミニコミ誌などを紹介するサイトです。活用される場合は、ターゲットに合うような雑誌を見つけることが大事です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>集客するためのツールの作り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/tool/post-8.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.562</id>

    <published>2007-01-15T10:01:33Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>広告・宣伝を効率的にエステサロンやリラクゼーションサロンに集客する方法</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<02>経営・集客・サロン運営]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<h4>広告・宣伝は何のためのものか？</h4>
<p>広告・宣伝は一体何のためにするものでしょうか。</p>
<ol>
<li>まず、お店を知ってもらう</li>
<li>お店に興味を持っていただき、来店してもらう</li>
</ol>
<p>来店してもらう以前に、まずは、お店を知ってもらわないと話になりません。知ってもらい、<span class="orange">「お店に興味を持っていただき、来店してもらう」</span>という事につながるわけですが、この2つが開業時の基本的な広告や宣伝の役割になります。</p>

<p>ひとまず、お店の広告・宣伝にどういうものがあるのか挙げてみます。</p>
<ul>
<li>お店のロゴ</li>
<li>チラシ</li>
<li>新聞・地方紙、雑誌、ミニコミ誌、フリーペーパー</li>
<li>ホームページ、ブログ</li>
<li>Eメール、メールマガジン</li>
<li>インターネット広告</li>
</ul>
<p>など。色々とツールや広告・宣伝方法はあります。</p>
<p>これから開業される方は、どの方法・ツールが一番集客などに効果があるのかを知りたいとは思いますが、やみくもにチラシを撒いても意味がありません。まずは、<span class="orange">効果が出るようにするための作り方のコツ</span>などを考えていきたいと思います。</p>
<h4>全ての人がサロンに興味があるわけではない</h4>
<p>「以前からエステサロンやリラクゼーションサロンに興味がある人は、開業する地域では少ないかもしれない」ということも考えなければいけません。すでにサロンに通っている方もいると思いますが、そういった方たちに自分のサロンへ興味を向けさせるにはどうしたらいいのかをじっくり考える必要があります。</p>
<p>考え方さえわかれば、<span class="orange">興味を持っていただくというのは、実はそんなに難しいことではない</span>と思います。その考え方のヒントとして、以下にいくつか掲載したいと思います。ポイントとしては、</p>
<ul>
<li>しっかりと伝える</li>
<li>きっかけづくり</li>
<li>広告を見ていただく率を上げる</li>
</ul>
<h4>来店する意味・理由が必要</h4>
<p>友達や知人をお店に招待すると、かなりの確率で来店してくれると思います。それは、<span class="orange">「友達」だから</span>です。すでにあなたの事を知っているからです。しかしこれからお客様になっていただく人たちは誰もあなたの事、サロンの事は知らないのです。どれだけ、内装が良くて、サービスが良くてもこの段階ではお客様につながりません。</p>
<p>お店に行くことに理由がない人はいません。「癒されたい」「キレイになりたい」など必ず何かの目的があって来店するわけです。それは、どんなお店でも同じことです。もちろんこれから準備するチラシなどでも、<span class="orange">お客様にとってのメリットや理由になるものをイメージさせるもの</span>がなければ来店するきっかけには成り得ません。ただのサロン案内のチラシを撒いても全く意味がないということになります。</p>
<p>イメージが沸くようなチラシであれば、サロンのターゲットを考えて値段設定をしたり、キャンペーンでお得感を出したりなど、まず理由を連想させ、次に来店のきっかけをつくることが大事です。もちろんどれだけ効果があったかを蓄積して、改善してさらに効果を高めていくことは必須です。</p>
<h4>チラシの内容を工夫する</h4>
<p>一度だけ、チラシを設置・配布して効果が全く出ない時、多くの方は「ターゲットを絞って、内容もしっかり考えたのに・・・。ああ、チラシは効果が無いんだ」とあきらめてしまう傾向にあるようです。そして、「効果がある広告・宣伝方法はないの！？」と、探してはお金を使い、失敗して、の繰り返しなってしまいます。しかし、<span class="orange">効果が無い原因はチラシの内容にあります</span>。ここで注意していただきたいのは、最初のチラシを全て人任せにして、お金をかけてはいけないという事です。</p>
<p>サロン開業当初は、広告・宣伝のために資金を準備していると思いますが、お金があるからと言って安易に広告を出すべきではありません。チラシのプロに頼む場合は、サロンの内容をしっかりと考えてお客様の興味を引くようなものを作ってくれるのかを、じっくり見極める必要があります。</p>
<p><span class="orange">一回の広告・宣伝で数十万円と使うのですから・・・</span>。プロに頼んだ場合であっても、自分の納得いくものができるように、じっくりと内容を精査してください。もしくは、まずは自分で手作りをしてみるという方法もあります。</p>
<p><span class="orange">手作りのメリットはとても大きいです</span>。一度目のチラシや広告に効果が無い場合、「なぜ、ダメなのか」「じゃあ、ここを変えてみよう」など工夫する余地がたくさんあるからです。そして、コツをつかんでくるとそのチラシの内容がいいのか悪いかの判断ができるようになってきます。そこまでくれば、プロに依頼しても失敗はないでしょう。</p>
<h4>チラシや広告を見ていただく確率を上げる</h4>
<p>多くの広告を出せば、それが集客につながるわけではありません。ターゲットがいると考えられる、配布先・掲載先を絞って出来る限り無駄のない広告を展開しましょう。</p>
<p>例えば、主婦層がターゲットであれば、主婦が読みそうな雑誌やミニコミ誌、スーパーなどへのポスター設置。ポスティング等であれば1DKマンションではなくて、3DK以上のマンションなど、もちろんそのターゲットに合わせた料金設定も検討しながら進めていくと見ていただく確率を上げることができ、<span class="orange">無駄なく多くの方にサロンを知っていただく</span>ことができます。</p>
<p>少しの工夫や考え方で、効率・効果を上げることはできます。それには、まず、誰かれ構わず出来るだけ多くの方に見ていただくという考えから外れ、興味のありそうな方に見ていただくという方法です。すでに興味を持っている方に、サロンを知らせるという方法もあります。その方法は次ページ以降でお話したいと思います。</p>
<h3>効果を測定する方法</h3>
<p><span class="orange">CPO(コスト・パー・オーダー)</span>という言葉があります。これは、お客さま一人を集客するのにかかった費用の事をいいます。例えば、チラシに20万円かけて、お客さまが20人来店してくれたとします。ということは、お客さま一人あたり、1万円がかかったことになるので、この場合のCPOは1万円になります。</p>
<p>このように、色々と広告などを出していく上で、効果の検証は必須です。実際に数値にして表さないと、どの広告がどれくらい効果があるかが分かりませんし、広告の予算も出せなくなってしまうからです。</p>
<p>一般的にリラクゼーションサロンのチラシ等でのCPOは、1万円～高くても2万円ほどです。もし20人集客したいと考えていて、チラシにかけられる予算が5万円しかないとすると、上手くいっても5人ほどしか集客できないということになります。</p>
<p>開業当初は、まだCPOを出せないので、まずは1万円ほどと仮定して、予算を決めていく必要があります。また、このCPOはチラシをどんどん工夫していくことで、下げることも可能です。CPOが5,000円になれば、今までのコストの半分でできるようになります。是非、効果を上げていくんだということを考えながらチラシを作成していってください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>発想するコピーライティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/books/post-12.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.576</id>

    <published>2007-01-12T07:33:20Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>文章の書き方に迷ってしまった方や発想力をつけたい方へ</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<03>おすすめ書籍]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<div class="amazon">
 <dl>
 <dt><a href="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4883350622.09._SCLZZZZZZZ_V1122558535_.jpg" title="拡大画像を表示"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4883350622.09._SCMZZZZZZZ_V1122558535_.jpg" width="99" height="140" alt="発想するコピーライティング" /></a></dt>
 <dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4883350622/glinchnokisek-22/ref=nosim">発想するコピーライティング</a>
  <ul>
  <li>石原 雅晴</li>
  <li>ASIN: 4883350622</li>
  <li>[単行本]</li>
  <li>価格: ￥ 1,890</li>
  <li>宣伝会議</li>
  </ul>
 </dd>
 <dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4883350622/glinchnokisek-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
 </dl>
</div>]]>
        <![CDATA[<p>サロンで作成するチラシや広告、ホームページなどは、まずお客様に見ていただかなければ話になりません。この本は様々な事例を紹介しながら、ハッと目に留まるようなコピーを身につけるための方法がふんだんに掲載されています。</p>
<p>チラシの作成をしていて、</p>
<ul>
<li>何かが物足りない</li>
<li>魅力的な文章が書けない</li>
</ul>
<p>など、感じることがありましたら、参考にされてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>開業資金・かかるコストを最大限削減する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/opening/post-7.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.563</id>

    <published>2007-01-09T11:50:41Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>お金をかけるべきところを見極めて開業資金を有効利用する</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<01>サロン開業準備等]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<h4>お金をかけた美しい内装がサービスの向上だと勘違いしていないか</h4>
<p>内装にお金をかけて美しく魅せることが、お客様の満足・集客につながると思っていませんか？ある意味では本当ですが、間違いでもあります。</p>
<p>どれだけお金をかけても、それがサロンのコンセプトとずれていたりしたら・・・。お客様が満足してくれるとは限りません。高級ホテルはただ美しいだけではありません。相応の心構え・気配り・サービスがあるから、気持ちがいいと感じられるのです。</p>
<p>お店づくりは、<span class="orange">サロンやセラピストの内面とマッチしているか</span>というのが一番大事なのです。</p>
<h4>内装を高級にする必要はない</h4>
<p>お店の雰囲気はとても大事です。しかし高級にすればいいというものではありません。工夫すれば安いものであっても、良く見せることは充分できます。広告・宣伝やその他にも色々と使う開業資金をここで使い果たして後悔することになりかねません。</p>
<p>サロンの内装にお金をかければお客様は来るという思い込みは、ここで捨ててください。</p>
<h4>内外装費を削る</h4>
<p>自宅サロンやマンションでの開業であれば、壁が始めから出来ていて、大工さんに入ってもらわなくていいので、その分費用はかかりませんが、店舗として貸し出されているところは、基本的に壁も何もない状態、いわばスケルトンでの引き渡しになります。という事は、壁からつくらないといけないわけで、内装費もかさみます。</p>
<p>内装費を削る方法は、<br />
  <span class="orange">「手作り」</span>することです。</p>
<p>内装は完全にプロに任せようと考えている方、ちょっと待ってください。</p>
<p>もちろん工務店さんと話し合いをしながら、安い建材を使ってもらうのもコストを削減する方法のひとつですが、自分で出来る部分を手作りすれば、大工さんの給料を払う必要はありません。壁を手作りするのは無理かもしれませんが、（私はサロンの70％は手作りしましたが・・・）、わたしの知り合いのセラピストの方は、床（フローリング）を安く仕入れて自分で貼っていました。</p>
<p>一からつくるのは無理だとしても、土台だけプロに頼んで、貼る作業は自分でやったり、壁のクロスは難しいから、ペンキや漆喰など素人でも充分出来るものを活用してみたり、工務店さんと相談しながら削れるところは削りましょう。</p>
<p>よく、プロに口出しできないと思われている方もいると思いますが、自分のお店ですし、資金も限られています。<span class="orange">しっかりと話し合いながら、こちらの意見も充分伝える</span>べきです。</p>
<p>確かに手作りは大変ですが、自分でやればその分思い入れも強くなりますし、完成した時の達成感はそれはそれはいいものです。</p>
<p>ただし、プロに任せるべきところというのはあります。その辺りもじっくりと話し合いをもって臨んでください。</p>
<h4>高い家具、本当に必要ですか？</h4>
<p>家具は結構お金がかかるものです。ソファや机などなど、想像以上に必要なものが多いと思います。<br />
トリートメント用のベットなど、インターネットで調べれば相当安いものが見つかります。なるべく安い販売店を探して購入するのは当たり前ですが、パーテーション（仕切り板）など、ここでも手作りが出来ないか考えてみましょう。ホームセンター等で購入した木を組み合わせて、1800mm×900mmぐらいの板と土台を作り、ファブリック（布）等で覆ってしまえば、仕切り板の完成です。</p>
<p>隅で使うような机等もこの方法でつくれるかもしれません。<span class="orange">必要なのは、トンカチと釘と材料とやる気だけ</span>です。</p>
<p>多少高くても「こだわりの家具を置きたい」という気持ちはよくわかります。全てを削れ！と言っているわけではなく、お金をかけるべきところは、全力でかけてください。<br />
ただ安易に人任せにするのではなく、実際にサロンのオーナーさんがじっくり考えてください。自分のアイデアと工夫で、お店にこだわりを加えることが出来ないか、まず一呼吸おいて考えてみましょう。</p>
<h4>ひと手間でお店の雰囲気を変える</h4>
<p>店の雰囲気を簡単に変える方法は、色々あります。例えば、観葉植物。わたしは観葉植物だけは大量に買い、お金もかけました。とんでもなく大きいものから、机等を彩るものまで。これだけで、とても落ち着いた気持ちの良い空間が出来上がります。これまた世話をするのも愉しくなってきます。是非お試しを。</p>
<p>わたしは建築関係に居たこともあるので、スペースの有効利用のために、カーブする壁をつくってみたりなど、色々とアイデアは思いつきましたが、もし<span class="orange">手作りや内装作業の際、疑問・質問等がありましたらご連絡ください</span>。出来る限りお答えできればと思っています。関西であれば良心的なインテリアデザイナーの方もご紹介できます。</p>
<h4>備品・消耗品類を安く仕入れる</h4>
<p>結構細かいものがかさみ、大きな金額になるものです。特に消耗品などは毎月必要なものですので、なるべく安く仕入れたいものです。問屋（卸）を探して仕入れることも出来ますが、まとめ買いが条件だったりと、なかなか自己資金に見合うところがないかもしれません。</p>
<p>これも<span class="orange">是非インターネットを活用してみてください</span>。インターネット上で個人サロンや小規模サロンのために、フェイシャルで使うスポンジやコットンなど、サロンに必要な消耗品類を安く販売してくれる所がいくつもあります。色々と探してみてください。</p>
<p>タオル類の購入は、衣料や繊維等の卸売り業者が密集しているところが各地にあると思います。卸屋さんによっては小売も検討してくれるところがありますので、そういうところでもなるべく、品質の良いものを安く購入できるように手をつくしてみましょう。使用頻度が高いようであれば、タオル等はレンタルも検討してみることをおすすめします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サロン開業に必須なお金の計算</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/opening/post-6.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.564</id>

    <published>2007-01-08T13:01:18Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>サロンだけでなく開業に必須のお金の計算</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<01>サロン開業準備等]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<p>開業資金というのは具体的に言うと、</p>
<ul>
<li>店舗の取得費・保証金</li>
<li>内外装費</li>
<li>家具や備品、ベットなど</li>
<li>広告やチラシ・名刺・パンフレット・ホームページ制作費など</li>
<li>運転資金・スタッフの給料</li>
</ul>
<p>自分のサロンオープンに必ず必要になるものを全てあげて、かかる費用を見積もります。店舗の取得費は立地によって大きな違いがありますが、内外装はとんでもなく高いものを使用しない限り、だいたい坪計算で算出できますし、個別に見積もりを挙げてもらったほうがいいでしょう。また、ホームページやチラシなども事前に見積もりをとり、相場を知ることと同時に、<span class="orange">何がどれぐらい必要になってくるかという事を厳密に計算</span>してください。運転資金に関しては、以下に紹介する計算をした上で出すのが効率的です。</p>

<h4>固定費と変動費</h4>
<p>なんかもうお金の計算は勘弁して。という気持ちはわかりますが、経営者たるもの、収支の計算はしっかり身につけておく必要があります。ここでは必要な運転資金などを算出します。</p>
<dl>
<dt>固定費</dt>
<dd>サロンの売上げ高に関係なく発生する費用のこと（※短期間で考えると。）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>変動費</dt>
<dd>売上げや時間によって発生するもの</dd>
</dl>
<p>固定費の計算は比較的簡単ですが、この変動費のため、単純に売上げが2倍になったら、利益が2倍になるわけではないのです。売上げ予測をする際に非常に大事な点です。運転資金をしっかりと見極めましょう。よく売上げがあがっているのに、潰れてしまったという答えの一部はここに隠されています。
<h4>固定費・変動費の注意点</h4>
<p>固定費は家賃や人件費（セラピストの給料・自分も含め※人件費は変動する場合があります）、もし機械や設備などをリースされているのであれば、そのリース料などが挙げられます。これが算出されると、売上げの上限が決まることになります。</p>
<p>一方、変動費は化粧品やオイルなど、売上げが上がるほど、サービスを提供するほど、必要になってくるもののことです。ここで注意したいのは、<span class="orange">人件費も売上げによって変わる場合がある</span>ということです。スタッフの給料が時給計算だったとして、セラピーが増えれば増えるほど人件費が必要になる可能性があります。<br />
  ただ、嬉しいことに、リラクゼーションサロンであれば、キャリアオイル・エッセンシャルオイルやタオルの洗濯が増えるぐらいで、普通の商品販売のように仕入れが多くかかるわけではないので、利益率は非常に高いですね。</p>
<p>エステサロンなど、化粧品の仕入れがかなりかかる場合は、注意が必要です。例えば、月の売上げが40万円だったとして、家賃が10万円で、経費が5万円ほど、化粧品の仕入れに10万円かかっていたとします。ざっくりとですが、利益が15万円。うーん、ギリギリのラインですね。<br />
しかしリラクゼーションサロンだと、同じ条件で仕入れがオイルだけで2万円だとすると、利益が23万円になります。同じ売上げを出していてもこんなに違いが出ます。</p>
<h4>損益分岐点</h4>
<p>というわけで、単純に計算すると、<br />
  <span class="orange">売上げー変動費＝【限界利益】</span>　で、<br />
この【限界利益】が固定費を上回ると、めでたく黒字ということになります。</p>
<p>このように算出された、<span class="orange">「限界利益が固定費を上回る点が損益分岐点」</span>になります。ここを超えないことには利益につながらないということを理解しつつ、今度は売上げの計画を立てていきます。</p>
<h3>売上げ及び収支計画</h3>
<p>上記までの計算方法で、実際に売上げ計画を立てていくことができます。自分の給料や家賃などの固定費を考えながら計画を立てましょう。</p>
<p>例えば、固定費がセラピストの<span class="orange">給料を20万円</span>として、そこに家賃と経費をプラスして<span class="orange">35万円</span>だったとします。変動費は省いています。</p>
<p>客単価平均を1時間で6000円として、仮に1日2人来店したとします。25日営業で、<span class="orange">売上げ30万円</span>です。そして、一人当たりのオイルの使用量を100円とすると、50人来店するので、5,000円となります。これが一応変動費ですね。<span class="orange">固定費と変動費を合わせて35万5,000円</span>というわけで、売上げを上回ったので、赤字になってしまいました。すみません。オーナー自信がセラピストであれば、給料が5万5,000円少なくなるぐらいなので、まだいいですが、スタッフを雇っていた場合は困ります。最低でも1ヶ月の内、<span class="orange">来店数3人の日が10日はないと</span>、とんとんになりません。</p>

<h4>必要な開業資金</h4>
<p>必要な開業資金の中から運転資金を省いたものを割り出します。ここでは例として、仮に200万円必要だとします（当初の広告費やホームページの制作費も入れて）。</p>
<p>そして、運転資金ですが、最低でも3ヶ月分（6ヶ月分は欲しいところですが・・・。もちろんそれぞれの状況により異なります。）の運転資金は用意したいところです。先ほどのリラクゼーションサロンの売上げ40万円の例でいえば、変動費が2万円、固定費がセラピストの給料を20万円として、そこに家賃と経費をプラスして35万円、変動費と合わせると合計で37万円です。というわけで、必要な運転資金は、<br />
  <span class="orange">37万円×3ヶ月分＝111万円</span>。それと、店舗取得費・内装費等の200万円を足して、<span class="orange">必要な開業資金は、311万円</span>ということになりました。</p>
<p>このように、計算をしっかりたてておけば、現状の自己資金に合うかどうか、できる限り借入れはしたくありませんが、どうしても必要であれば、そちらも検討しながら計画をたてていくことができます。面倒がらずに一度書き出してみることをオススメします。ここで売上げ目標も考えておくといいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最適な立地(ロケーション)を探す</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/opening/post-5.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.565</id>

    <published>2007-01-07T09:56:50Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>自分にとって無理のないサロンの場所を見つける</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<01>サロン開業準備等]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<p>店舗を借りる場合の最適な立地とは、やはり、一等地のことなのでしょうか？<br />
都会の商業地の中心地であれば人通りも多く集客も見込めるかもしれませんね。</p>
<p>でも、<span class="orange">そのような場所でお店を開くには、もちろん莫大な資金が必要になります。</span>店舗の取得だけで1000万円ということもあるでしょう。家賃もそりゃエライことです。逆を言えば、お金さえあれば一般的に立地がいいと言われる場所で開業することが可能ということです。</p>
<p>しかし、その家賃が毎月発生するのです。<br />
恐ろしくて想像したくありませんね。好立地＝売上げアップ、という式は充分な準備やターゲットの明確化、<strong>投資に対する収益が得られるか</strong>などの計算がなければ成り立ちません。</p>
<p>せっかく好きで開業したサロンが、これでは毎日が苦しいだけ。<br />
ただ、立地によってお客様の足の運び具合は大きく違ってくることは確かです。郊外でも集客することは可能ですが、やはりそれなりの努力は必要です。</p>
<h3>郊外のサロンへの集客はなかなか難しい</h3>
<p>個人サロンや自宅サロン・小規模のサロンを立ち上げようと考えた場合、そんな一等地で開業しようと考える人がいるかはわかりませんが、家賃が安く、負担の少ない郊外の駅から少し離れた場所でと考える方も多いと思います。</p>
<p>しかし、安いだけあって人通りも少なく、交通も不便な場所です。または、住宅街に埋もれてしまっている可能性もあります。そんな場所で開業するには<span class="orange">工夫と努力が必要</span>なのは言うまでもありません。</p>
<p>わたしのサロンもビックリするぐらいのへんぴな所にあります。自宅ではなくサロンとして出しましたが、人通りはゼロ。一等地や駅前なら店を構えているだけで、広告になるでしょうけど、駅から車で20分もかかるところです。</p>
<p><span class="orange">こちらから何か行動を起こさない限り、見つけてもらえるわけがありません。</span><br />
それはそうですね。なんといっても家賃5万円ですから・・・。当然、集客をしっかり考え、工夫する必要があったのです。もしお客さんが来なくて売上げが上がらなくても、5万円と駐車場代、光熱費分の赤字で済むので、まあいいかと言う気でやっていたのでは、おそらくお店は続いていなかったと思います。</p>
<h4>郊外やホームサロンへ集客する方法</h4>
<p>すでに開業されている方で、そこまでへんぴな所でされている方がいるかどうか定かではありませんが、郊外の店舗や自宅でお店を出して苦しい状況の方もいると思います。もしかしたら、開業したことを後悔されている方もいるかもしれません。</p>
<p>自宅であれば見つかりにくいですし、マンションであれば大々的に看板をあげられません。何とか店舗であってもビルの2階や3階で、目に付きにくいところです。<br />
しかし、<span class="orange">あきらめるにはまだ早い！</span>郊外でも<span class="orange">集客できる方法はあります。</span>逆に<span class="orange">郊外を生かす方法</span>もあります。</p>
<p>サロンの経営はやり方次第です。是非、成功するための方法をじっくりと学んでいってください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サロンの形態を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.salonad.com/management/opening/post-4.html" />
    <id>tag:www.salonad.com,2007:/test01/management//13.568</id>

    <published>2007-01-06T07:46:22Z</published>
    <updated>2008-11-05T05:16:23Z</updated>

    <summary>リラクゼーションサロンといっても様々な業態があります</summary>
    <author>
        <name>陰山　秀信</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<01>サロン開業準備等]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.salonad.com/management/">
        <![CDATA[<p>コンセプトを出し尽くした紙を見れば、あなたがやりたい事がほぼ見えてくると思います。今度はそれを基に<strong>サロンの場所探し</strong>が始まりますが、その前にやるべきことがあります。</p>
<p>このサイトを見ている方はすでに「業種」は決まっているはずです。エステサロンやリラクゼーションサロン、癒しの仕事と呼ばれるものですね。では、どういう形態で行うのかを考える必要があります。それぞれの形態には一長一短があります。</p>
<dl>
<dt>自宅サロン - 自宅の一室を利用しての開業</dt>
<dd>自宅であれば、家賃の負担がありませんし、空調や電話などの備品類も揃える必要がありませんので、資金はかなり少なくて済みます。最初の負担が少なくできるのは長所ですが、自宅開業はプライベートとの両立に特に意識が必要です。またサロンに生活感が出てしまうと、せっかくの雰囲気が台無しになるので、注意しなければいけません。集客にも相当な努力が必要になります。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>マンションサロン - マンションでの開業</dt>
<dd>自宅とは別にマンションを借りてサロンを開業する方が非常に多くなっています。家賃や取得費も店舗に比べると少なく済みますので、とてもメリットは大きいと想います。ただ、大家さんの許可が取れていない場合がほとんどです。その地域で経営するんですから大家さんの許可は絶対条件です。マンションでのビジネスがダメな所での開業は避けたほうがいいでしょう。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>店舗でのサロン開業 - ビルや商業地などのテナントや郊外の店舗として開業</dt>
<dd>店舗の取得費、家賃などのコストがかかるので、損益分岐点が高めになります。リサーチをしっかり行い集客が見込めるような場所であれば、広告費が少なくなる可能性もありますし、何より店舗として大々的に看板を上げることができるので、信頼感や安心感を得られやすい。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>委託サロン - ホテルやスポーツセンターなどの商業施設のスペースでの開業</dt>
<dd>単発のイベント等で行っているところもありますが、ホテル専用のサロンなどもあり、場所によっては高い収益が見込めるところがあります。ほとんどの場合、売上げの何%かという割合で主催者側に支払う形態で運営しています。家賃負担ではなく、利益の中での支払いなので、一見リスクが少ないように思いますが、その施設の集客力まかせになる可能性がありますし、主催者の意向に沿わなければならない場合や、急な閉鎖もあり得ます。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>他業種と共同開業 - スペース利用する</dt>
<dd>雑貨屋さんなどお客様の出入りが多いようなところであれば、目に触れる機会が格段にあがります。しかし、リラクゼーションスペースとして活用できるかどうか、じっくり考える必要もあります。すぐ側で、他のお客様との話し声が聞こえたりして、リラックスできないなんてことになりかねませんし、経営者同士の関係、お金の問題等も慎重にしなくてはいけません。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>出張サロン - 直接自宅に伺ったりイベントなど単発での展開</dt>
<dd>アートメイクやネイルサロンなどであれば、用意するものが少ないので、生計を立てられる可能性が充分にありますが、普通の個人宅にはまずベット等を置くスペースがないことの方が多いので、リラクゼーションをされる方は厳しいものがあります。単発のイベントであれば、集客力によって成功する可能性もありますが、継続的にできるかどうかは別問題です。</dd>
</dl>
<p>わたしの知り合いで、沖縄でロミロミをされている方がいますが、期間限定で浜辺で施術したりといった活動をされています。夢のようですね。このように、サロンの形態には様々なものがあります。</p>
<p>なるべくリスクをとりたくない気持ちはとてもよくわかりますが、形態によっては売上げが大きく変わる場合があります。しかし、まずはリスクの少ない郊外の店舗や、委託、自宅サロンで始めて、勉強を積み重ねながら大きな展開に移るという方法もあるので、じっくりと考えてみてください。</p>
<p>現在はホームページなどを利用して、場所に限らず開業できる時代です。</p>
<p>また、サロン経営はリピーターで成り立つ事業です。まずは高いリスクをとらずにスタートはゆっくりというのも賢い選択ではないかと想います。</p>
<p>委託サロンなどは、何もしなくて「出しませんか？」なんて、お誘いが来る場合はほとんどありません。そういうスペースを見つけたら自分で営業してみることも大事です。ホテルなどの商業施設にとっても利益が目に見えるように、どういったメリットがあるのかなど、計画を説明したりする努力が必要なのは言うまでもありません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
