検索エンジン対策はキーワードが入っていなければ意味がありません
検索エンジン最適化とは、Yahoo!やGoogleに対して、ホームページを検索されやすいように対策を行うことを指します。順をおってご説明します。
キーワードというのは、ここでは検索エンジンで検索する単語の事をいいます。
検索エンジンを利用する方は、調べものやお店、商品に至るまで、情報がないものかと考えています。ロミロミサロンを探している方は、きっと「ロミロミ サロン」と検索ボックスに入力して、自分が行きたいと思えるお店を探します。大阪在住であれば、「ロミロミ 大阪」や「ロミロミ サロン 大阪」と入力する可能性もあります。
検索エンジン最適化(SEO)のはじめのステップは、まず自分のサロンが検索されたいキーワードを選ぶことです。
サロンとは関係のないキーワードを選んでしまうと、サイトを見ていただきたいお客さまにアプローチできず、効率が薄くなってしまいますので、じっくり考えてみましょう。
キーワード選定の際に役立つツール:キーワードアドバイスツール
注:最近とても重たくて表示できない場合があります。07/1/30 現在
ポイントとしては、「アロマ」という単語で上位の狙うのは競争率も激しく、とても難しいので、サロンのある地域を入れるなどすると、効率良く検索されるようになると思います。
よくサイトの重要なキーワードに会社名やサロン名を入れているところがあります。多くの方に認知されているようなお店等であれば、それでも構いませんが、これから認知をしていこうと考えている方は、避けるべきです。
まずS.A.Pのサイトを例に、キーワードをどこに入れるかを考えましょう。

当サイトのトップページです。※これはリニューアル前のページです。【成功を呼ぶ癒しサロン開業・集客方法支援】というのは、このサイトのタイトルとして位置づけています。タイトルはHTMLでいうと、<title></title> に囲まれた部分の事です。このサイトのキーワードは「癒しサロン 開業」が上位に来るように考えてこのタイトルをつけました。
ここで注意していただきたいのは、このサイトは「サロンアドバンスプロジェクト」という名称ですが、あえて【成功を呼ぶ癒しサロン開業・集客方法支援】というタイトルにしているということです。タイトルを「サロンアドバンスプロジェクト」としても誰も知りませんし、検索しないからです。
会社名や店舗名を入れるなら、「成功を呼ぶ癒しサロン開業・集客方法支援 | サロンアドバンスプロジェクト」とこれは長すぎますが、タイトルの後ろに入れるのが理想的とされています。
タイトルなどは、あまり長いと効果が薄れるので、本当は「癒しサロン開業」というタイトルにすれば一番効果的なのですが、集客方法を探している方にアプローチするために、あえて「集客方法支援」というキーワードも加えています。

赤丸の部分はHTMLでいうと、一番はじめに出てくるテキストです。この中に、「アロマサロンなどの開業」など、ヒットして欲しいキーワードとともに、「サロン 開業」という重要キーワードをこっそり入れています。重要なキーワードはなるべくページの最初の方に記述しておくと、効果が高いといえます。

段落の前の見出しには、「サロン 開業」というキーワードをちゃっかり入れています。もちろん段落の部分にもさりげなく入れておきましょう。注意点はキーワードを詰め込み過ぎるとペナルティといって、過剰なSEOということで順位を落とされることがありますので、ほどほどに。
便利なツール:HTML内のキーワードの比率を計算してくれるツール
ものすごく簡単にざっとご説明しましたが、結局のところキーワードを入れておかないと検索エンジン上では話にならないということが言いたかっただけです。ここであまり専門的なことを解説しても難しいですし、意味がないと考えたのでひとまずここまでを頭に入れながら、ホームページを作成されると、ちょっと違うものが出来るはずです。検索エンジン最適化(SEO)やキーワードの探し方など、もっと詳しい内容は、簡単なレポートでも作ろうかと思っていますので、しばらくお待ちいただければと思います。
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